  
釣針の原型は1本の針金。この針金を釣針の長さにあわせ切り、鍛えていきます。 |
  
針金を切り、穴をあけるまでの作業は機械で行います。ものすごい速さで処理していきますが、機械作業はここまで。  |
  
長年にわたって磨かれた職人の技で針金が鍛えられ、曲げられていきます。
 |
 
釣針の命ともいえる焼入れを施します。1代相伝「ソギタキ流」により土佐啓作釣伝統の焼きを入れます。 |
 
用途によってさまざまなメッキを施します。厳重な製品チェックのあと、完成です。
1日に約20,000本(近海・遠洋用合わせて)以上の釣針を生み出します。
→メッキの説明は「釣果を左右するメッキ」にて掲載しています。 |